<STELLAVANITYに関して、販売を除いた情報公開の停止と今後の方針につきまして>
2022年4月21日 記載

[ 前書き ]

当サークル(Feathered-Ether)の著作物に関しまして、個人的利用の範囲を超えた
・画像や音楽データの抽出と公開
・メモリに直接アクセスしたり、それに類する行為によるデータ改竄とその結果の公開
・その他、当サークルが権利を有するもの「全て」に対して、ごく一部でも公開する行為
を固く禁じます(いずれも違法行為です)
(インターネットを経由した公開はたとえアクセス制限をかけていても例外なく違法です)

・プレイ内容の動画公開に関して
動画公開時点で最新バージョンであるもののみ許可します。
最新バージョンではない場合、動画の公開は許可しません。
(権利者の許可のないプレイ動画公開は違法です)

・改竄したセーブデータの公開に関して
法に触れるかどうかはグレーですが、やめて下さいとお願いする他ありません。

・二次創作に関して
常識的な範囲であれば行っていただいて構いません。
ただし、二次創作されたものに関しては常に権利者である当サークルが無条件に差し止める権利を持つものとします。
(余程おかしなことをされない限り差し止めることはありませんが、下記のような無法行為も想定しておく必要があるため
 念のための注意書きとなります)

その他「日本の」著作権法に抵触する行為の一切を固く禁じます。

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[ 本題 ]

(苦言は基本的に非日本語圏ユーザーにあてたものです)
(本来であれば翻訳して公開すべきですが、そこまでする義理も気力もありません)

10年前のリリース当初より当サークルはある属性を持ったユーザーによる自己中心的な行動や言動に悩まされておりましたが、
今回のVer1.23リリース後にDiscordにて本来提供していない方法による(※1)内部データの抽出(datamaning)、
また(※2)cheatingやメモリ解析によるものと思われる「今後公開予定であったステージデータの不正な動画化」
という事態が発生しました。

それ以降、当該ソフトウェアのアップデート開発の停止を行っておりました。

日本国内の著作権法において、上記※1および※2は疑問を挟む余地無く違法です。
個人的利用の範囲内においてのみ許容され得る行為であり、Discordを含む不特定の人間が閲覧可能な環境に
これらの著作物を著作者以外が公開することは認められておりません。
加えてこれらの行為には公益性は皆無であり、完全に個人の興味・趣味によるものだと考えています。
故に欧米の著作権法においても明らかにフェアユースの範囲外であり、違法であると解釈しています。

ここで視点を変えて、「仮に」欧米において上記の行為が合法の範囲に入るものだったとします。
開発サイドの立場としてはそれらの欧米の法律による取り扱いを許容できないとの判断となります。
すなわち「欧米を含めた、著作権的な保証のないエリアでの取り扱いや展開を行わない」という判断をする必要が生じます。
(この程度のことに考えが至らずに法的にグレーだの何だの主張しているのははっきり言って不思議でなりませんが)

いずれにしても、前述の行為が肯定され得る要素は微塵もありません。
これらに関しては再三再四の意見表明を行い、該当する方々がそれを読んでいる・認識していることは確認しておりますが、
それらの方々が意見を聞き入れることはありませんでした。
(例外的に、上記※1〜2を直接実行した方に関しては反省と謝罪のコメントを確認しています)

常に彼らは「自分は作品が好きだ」「こういうことをするのは情熱があるからだ」「善意だ」というような発言を繰り返しています。
はっきり言いますが、このように自己中心的な考えを盾にモラルのない・あるいは違法な行為を正当化することは、
悪意を持って行われる悪事よりも格段に悪質なものです。
到底看過することはできませんし、こちらとしては更なる被害の発生を防ぐために更に強固な対抗手段を取らざるを得なくなります。

繰り返しますが、看過できないのは行為そのものではありません。
それらを行い、あるいはそそのかし、直接見ているにもかかわらず忠告せず、あまつさえそれらの行為を自己中心的に正当化することです。

極めて身勝手な自己弁護や言い訳、正当化などを繰り返す以上、こちらの態度を軟化させることはできませんしするつもりもありません。
自らの行為を省みない以上、同様の問題が今後更に発生するだろうことは確実と考えられます。

これら問題の「全て」が英語圏のユーザーから発生していることから、こちらとしては作品を壊されないように保護するために
英語圏のユーザーを対象に対応を行う必要が生じます。

そうしたところ、心ない方々から「Racist」「Xenophobia」などという暴言をいただきました。

こちらが何を問題としているのかを知らないのか、知ろうとしないのか。
いずれにせよ、何も理解していないのに一方的に決めつけてレッテルを貼って暴言を投げてくる始末です。

要約すると、

「法に触れるレベルの好き勝手をやって批判されたら極めて自己中心的な正当化を行い、あまつさえ暴言を投げてくる」

という劣悪な行為に対し、こちらも相応の対処をせざるを得ない状況だと言えます。
なおこれらの問題は今回はDiscordにて顕著でしたが、Twitterやその他の英語圏のフォーラムでも複数確認しています。

今回、一旦停止していた作品販売を再開しましたが、それはこちらの態度の軟化を全く意味しません。
あくまで良からぬ輩が良からぬことをすることで今後の開発に支障を来す可能性があるという懸念を緩和するためのものです。
故に、当面の間は作品に関する積極的なアクションは起こしませんし、当サイトにおける作品ページも復活はいたしません。

今後、Discordを含めた英語圏のリアクションをこちらから確認しに行くことは決してありません。
すなわち、こちらの方から主体的に現在の強硬的な態度を解除することは決してないということを意味します。
一方で上記のような違法・不正・モラルに欠けた行為に関してはどこかから情報が流れてくることが常であるため、
それらを目にした場合には制限措置を更に強化していく可能性はあり得ます。

当サークルは完全に趣味の延長でゲーム製作を行っており、上記のような極めて身勝手でモラルの無い行為を看過してまで
開発や販売を継続していくという理由はありません。

現在は別の作品の開発を行っていますが、STELLAVANITYのようなダウンロード販売や一般公開は行わず、限定された範囲で
公開を行う予定でいます。
作品や関連情報へのアクセス方法は今後公開していく予定ですが、上記問題に該当する方ないし問題を理解できない方に関しては
閲覧許可を出すことはありませんので、あらかじめご了承下さい。

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(努めて冷静にまとめたつもりですが、無論のこと内心は激おこブチギレ金剛状態です)

(ちなみに看過できないのは身勝手でモラルのない行動であり、作品内容そのものに関するダメ出し・批判・暴言などは
 粛々と受け止めて今後の製作の糧としていきますのでウェルカムです。程度によっては心の中で泣くかもですが(T_T))